新卒採用│滋賀・京都で空調・衛生・給排水設備工事を行う北中工業

新卒採用│滋賀・京都で空調・衛生・給排水設備工事を行う北中工業

新卒採用

スタッフ対談 Staff talk
  • 2016年入社 大西将登 Masato Onishi 所属部署:
    技術部
  • 2014年入社 廣兼由宇 Yu Hirokane 所属部署:
    技術部
  • 2013年入社 中嶋真里 Mari Nakajima 所属部署:
    総務課(積算担当)
なぜこの会社に入ろうと思いましたか?
  • 大西

    前職が工場勤務だったのですが、毎日同じ作業ばかりしている気になってしまいやりがいも感じず転職を決意しました。
    工業高校出身だったため、在学中に北中工業の求人は目にしていました。北中工業は地元の大きな設備会社なので、当時から北中工業に行きたいと思っていました。設備会社の中でなぜ北中工業を選んだのかというと、駅から近く、立地がいいこと。そして何より、滋賀県や京都府の物件、また比較的大きな現場をたくさん請け負っている会社なので、そこに安定性を求めました。

  • 廣兼

    高校生の時に学校の行事で会社見学があり、1時間ほど見学したのですが、その時に社長とお話しさせていただく場がありました。
    僕は工場と現場長との2つで悩んでいたので、両方とも会社見学に行かせてもらったのですが、悩んでいる中で社長から「工場よりも現場の仕事の方が、終わらせた時の達成感がある」とか「毎回現場が変わるので現場ごとの面白さがある」というお話を聞いていて興味をもち、選ばせてもらいました。

  • 中嶋

    事務職の仕事を探していて、いくつか候補があった中で建設業がいいかなと。
    建物を見るのが好きだったのと、叔父が建設業に従事していたので魅力を感じました。
    建物が美的に好きです。

入社前と入社後の仕事のイメージ変化は?
  • 大西

    正直、現場監督って頭尻だけの仕事かなと思っていました。
    ところが費用面の話であったり、仕事上のマナーやお客様へのご提案に至るまでいろいろ勉強することがあり、思っている以上に大変な仕事ではあります。
    でもその分、やりがいもあります。毎日同じことの繰り返しというわけではなく、接する人も全然違いますし、仕事を覚えたら覚えただけ社内はもちろん業者の方も評価してくださります。
    その分お給料も上がってくるので、毎日違った1日を感じながら自分で「やっているな」というのが実感できる仕事です。

  • 廣兼

    厳しいイメージはありませんでした。技術の部屋を見学させてもらった時に何人かいらっしゃって、お話ししてみてもフレンドリーな感じでした。
    実際に入社してからも、堅苦しい雰囲気を感じることもなく毎日楽しく働いています。

  • 中嶋

    入社前は、どちらかというと堅そうだなと思いましたが、実際に入社してみると堅くはなかったです。
    とても気さくです。

教育のカリキュラムなどについてはどうでしたか。
  • 大西

    専門用語が多いので、初めはわからないことも多かったですが、自分なりに1つずつ理解していかなければいけないと思いました。
    2か月に1度のペースで上司や先輩が若手を集めて勉強会をしてくださります。
    基礎的な事や、簡単だけどわからない事などを、勉強会で学ぶ機会があるのでありがたいです。

  • 廣兼

    若い子に教えてあげようというという気持ちを強く感じ、とてもありがたかったです。悩んでいたらすぐに声かけて教えてくださりました。上司の方にはいろんな場面で助けていただきました。
    社内教育は、まず社会人としてのマナーから基本的なパソコン作業などを学びました。その際、基本的に上司の方が直属で付いてくださったので「わからない事があれば現場で勉強しながら解決する」という環境が整っていました。

  • 中嶋

    先輩が積算を一から教えてくださりました。
    入社前は積算をやるとは思っていませんでしたが、今は楽しくやっています。

どういうところにやりがいを感じますか。
  • 大西

    入社当時は3年目で現場に出たらいいのではと言われていたのですが、1年半という随分早い時期に現場に出ることができたのでやりがいを感じています。
    正直言うと最初の現場は、「まぁ行けるだろう」と甘くみていたのですが、実際やってみると足らないところがあったり、ちょっとしたところでミスをしてしまったりということがあったので、もっとしっかり考えてやらないとダメだなと思いました。
    お客様に対する言葉遣いの不十分さや説得力も「若いから」では通用しないので、もっと自分を高めて行きたいと思っています。

  • 廣兼

    現場は、まだ1人では充分でないので「やったぞ」という達成感は感じていませんが、1つ1つ図面や書類を作成することを褒めていただけたりするととても嬉しいです。
    それが達成感に繋がっています。できていない事は細かいところまで丁寧に指摘していただけることが、必ず次に繋がります。

  • 中嶋

    やりがいは積算が1つ済んだら「終わったな」とやりがいを感じます。
    拾い出して打つのはとても大変ですが、やりきった時の成し遂げた感が好きです。

今後、こうありたいという目標やビジョンはありますか。
  • 大西

    役職関係なく先輩方に信頼されて、後輩からは頼られて、会社に必要な人材になりたいなと思います。
    それから、国家資格ですね。先日2級を受けましたが、次は1級を目指していきたいです。

  • 廣兼

    早く現場を1人で見られるようになりたいです。小さい現場でも大きい現場でも早く一人前になって、当たり前のように現場を見ていけたらいいなと思います。
    また、今まで以上に大手企業から仕事をいただけるように、若い世代がどんどん伸びていかなければいけないと思います。ここ2年くらい京都に進出し会社も大きく変わったなと思っています。どんどん県外に出て会社も大きくなっていくのかなと思います。
    自分ももっと上を見て今の先輩方のようにどんどん出世していきたいです。

  • 中嶋

    常に勉強はしていたいので、計理士の資格の勉強をしています。
    とりあえず漠然と大きい目標を考えておくと、自然にそうなる。
    勉強は好きではないけど、常に何かしておくことが大切だと思っています。

これから応募する方に一言!
  • 大西

    頑張ったら頑張った分しっかり評価していただけて、自分の意見も言える環境があるので、勤めやすい会社だと思います。
    「やりがい」を第一に求めるならぜひ北中工業で!

  • 廣兼

    年齢はさまざまですが、人間関係はとてもフレンドリーで親しみやすく、入社間もない新入社員も緊張もせずすぐ打ち解けています。
    設備業界は他業種に比べると、初めに頑張らないといけない部分が多いと思いますが、その点は努力次第で越えられると思います。

  • 中嶋

    アットホームやし、やりがいは
    すごくあると思います。

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